長年使っていた給湯器が壊れたら専門業者に依頼しよう

一軒家

同じ大きさのものにする

給湯器

業者を選ぶことが大切です

給湯器は、現在使っているものが古くなると出湯量が減少したり、時にはまったくお湯が出なくなることもあります。その時には交換が必要になり、業者を比較して選ぶ必要があります。最近はインターネットで簡単に地域や方式などを指定して比較ができるところがあります。そこを利用することによって、簡単に一番いい業者を選ぶことができます。基本的には、同じメーカーで同じ号数であれば特別な工事をしなくても交換ができるようになっています。しかも、業者によって数万円も違いが出ることもあります。最近流行っているのがガス給湯器からハイブリッド式に交換することです。エコキュート設置工事などが必要になりますが、エネルギー効率がよくなるため、月々の負担が少なくなるというメリットがあります。

目的に応じて機種を選ぶ

給湯器は一昔前までは、お風呂やキッチンだけで使う家庭が多かったのですが、最近は暖房器具にも使われるようになっています。そのため、目的に応じて機種を選ぶ必要があります。その中で、床暖房やパネルヒーターを使う家庭では、それに対応しているものにすることが必要であり、号数も大きいものにすることが重要です。そして、交換するにあたってポイントになるのが、方式の選択です。燃料でガスを使っているのであればハイブリッド式にするとか、設置費用やランニングコストが少ないエコフィールにするのかで違ってきます。特に、ハイブリッド式にするには、電気工事やある程度の広さの設置場所が必要になるので、その点を確認しておく必要があります。そして、給湯器の機種の選択も重要で、本体交換はもちろんのことリモコンの機能でモードや消費エネルギーが表示されるものが人気です。